白雪洗顔の使い方について!

白雪洗顔の使い方について!

 

2種類のホワイトクレイを贅沢に配合した白石鹸の『白雪洗顔』。

 

まるでホイップクリームみたいな濃密な泡と王道の潤い成分(プラセンタエキス、ヒアルロン酸、コラーゲン)によって洗顔しつつも保湿できる特殊な洗顔料なんですが、これの使い方については公式ショップで簡単には書かれています。

 

1.泡たてネットを濡らして白雪洗顔を1〜2cm空気を含ませながら泡立てる
2.片手サイズくらいのこんもり濃密泡を作る
3.手のひらが直接肌に触れないように泡をクッションにして丁寧に洗う
※順番はTゾーン → Uゾーン → 口元 → 目元

 

いわゆる泡洗顔という洗い方ですね。

 

ただ、これだけだとちょっとイメージしづらい部分があると思うので、参考になる動画を見てイメージを固めていってください!

 

 

一番丁寧に洗顔方法を解説している動画です。

 

実際はここまで丁寧でなくても問題ないんですが、基本として覚えておいたほうが良いです。

 

※乾燥肌・敏感肌の方は要チェック!

 

白雪洗顔の前に予洗い!

最初に、実は意外と重要な予洗い

 

人肌レベルのぬるま湯で何度か顔に当てて余分なホコリなど軽く落とせる汚れを落とします。

 

動画だと30回となっていますが、半分くらいでも大丈夫です。

 

白雪洗顔の泡たて時は水分の継ぎ足しは抑える

事前に泡たてネットに水分をたっぷりと付けておき、白雪洗顔を1〜2cmほどのせたあとこすって泡立てていきます。

 

いきなり大量のぬるま湯をかけたり継ぎ足しすぎると泡のテクスチャがゆるくなって顔にのらなくなってしまうので注意してください。

 

泡が硬すぎる場合は、ぬるま湯をほんの数滴足して泡立ててください。

 

白雪洗顔を皮脂が多い部分を優先して付ける

公式ショップの使い方に書いてあるとおり

 

Tゾーン → Uゾーン → 口元 → 目元

 

といった順番で泡をつけて下さい。

 

中指と薬指の2本で、肌に直接触れずに泡を転がすイメージで洗っていきます。

 

すすぐときもこすらない!

白雪洗顔を落とすときも、肌を直接こすらずやさしく洗いましょう。

 

動画(4分50秒から)のように、両手でぬるま湯をたっぷりとすくって顔にくっつけて泡を落としてください。

 

ここのすすぎは、泡がしっかりと落ちるように30回ほどのすすぎを目安に行います。

 

最後は、タオルでポンポンと軽く触れるようにして水分を取っていきます。

 

最後は、しっかりと水分を取り除けるティッシュオフがオススメです。

 

肌は実はとってもデリケート!

 

「たかが洗顔にちょっと慎重過ぎない?」

 

と感じる方もいると思いますが、肌はそれだけデリケートな部分なんです!

 

皮膚は外側部分から『表皮』、『真皮』、『皮下組織』で成り立っているんですが、その中の表皮の厚さは顔まわりなら0.1〜0.3mmほどしかありません。

 

※個人差があります

 

白雪洗顔が肌にやさしい成分だからといって、肌を傷つける洗い方をすれば別の肌トラブルが起きる可能性もあるんです。

 

あなた自身の肌のために、白雪洗顔を使うときは泡洗顔を心がけてみてください。

 

使い方一つで、きっと1ヶ月後の結果が違ってくるはずですよ♪

 

>>白雪洗顔はドラッグストア・薬局・雑貨屋などで市販してる?